マイナビエージェントとリクルートエージェントを比較|どっちに登録すべき?【2026年最新】
転職エージェント選びで多くの人が悩む「マイナビエージェントvsリクルートエージェント」。どちらも国内トップクラスの実績を誇りますが、強みがまったく異なります。
「求人数が多いのはどっち?」「20代・30代にはどちらが向いている?」「両方登録すべき?」——この記事ではそんな疑問にすべて答えます。
2社の違いをデータと口コミで徹底比較し、あなたの状況に合った選び方を解説します。
マイナビエージェントとリクルートエージェント:基本スペック比較
まずは2社の基本情報を一覧で確認しましょう。
| 項目 | マイナビエージェント | リクルートエージェント |
|---|---|---|
| 公開求人数 | 約7万件 | 約75万件(業界No.1) |
| 非公開求人 | あり | 約40万件超 |
| 得意な年代 | 20代・第二新卒 | 20代〜40代全般 |
| 得意な職種 | 営業・IT・メーカー | 全職種・全業界 |
| サポートの丁寧さ | ◎ 手厚い | ○ 担当者による |
| 転職支援実績 | 非公開 | 累計60万人以上 |
| 利用料金 | 完全無料 | 完全無料 |
一目でわかるとおり、求人数ではリクルートエージェントが圧倒的、サポートの丁寧さではマイナビエージェントが優位です。
求人数・求人の質を比較
リクルートエージェントの求人力
リクルートエージェントの公開求人数は約75万件(2026年1月時点)、非公開求人も約40万件と業界断トツNo.1です。製造・IT・金融・サービスなど全業界をカバーしており、「希望の求人が見つからない」という状況になりにくいのが強みです。
マイナビエージェントの求人の「質」
マイナビエージェントの公開求人数は約7万件とリクルートの約1/10ですが、20代・第二新卒向けの厳選求人が充実しています。中小企業の優良求人や地方求人も豊富で、「大手志向でない」「地元で転職したい」という方には頼りになる存在です。
✅ 求人数・求人の質まとめ
- とにかく求人数が多い方がいい → リクルートエージェント一択
- 20代向けの厳選求人・地方求人を探したい → マイナビエージェント
- 大手・外資系企業へ転職したい → リクルートエージェント
サポートの質・担当者の対応を比較
マイナビエージェントのサポート力
マイナビエージェントは20代・第二新卒サポートへの特化度が業界随一です。書類添削・面接対策を丁寧に行い、「初めての転職で何もわからなかったけど安心して進められた」という口コミが多数。
担当アドバイザーは転職活動を通じて一貫して伴走してくれるスタイルで、内定まで手厚くフォローしてくれます。
リクルートエージェントのサポート
リクルートエージェントのサポート質は担当者によって差があるというのが正直なところです。実績豊富な担当者に当たれば心強いですが、レスポンスが遅い・求人紹介が的外れというケースも。
ただし、面接対策ツール・書類添削サービスが充実しており、セルフでも活用できる環境が整っています。
✅ サポート比較まとめ
- 初めての転職・丁寧なサポート重視 → マイナビエージェント
- 転職経験あり・自分でも動ける人 → リクルートエージェント
- 担当者が合わなければ → どちらも変更申請OK
年代・状況別どちらが向いているか
20代・第二新卒の場合
20代の転職ではマイナビエージェントとリクルートエージェントの両方に登録するのがベストです。ただしメインで使うなら:
- 初めての転職・不安が多い → マイナビエージェントをメインに
- できるだけ多くの求人を見たい → リクルートエージェントをメインに
30代・ミドル層の場合
30代になるとスキル・経験での転職が中心になります。この場合はリクルートエージェントの求人の多さと非公開求人へのアクセスが活きてきます。マイナビエージェントも30代対応はしていますが、得意領域は20代です。
在職中の転職活動
どちらも在職中の利用に対応しています。ただしリクルートエージェントは求人数が多いため、短期間で複数の求人を比較検討したい人に向いています。マイナビエージェントは丁寧なサポートでじっくり転職活動したい人向けです。
口コミ・評判を比較
マイナビエージェントの口コミ
💬 利用者の声(マイナビエージェント)
「書類の書き方から教えてもらえて、初めての転職でも安心できた。担当者がすごく親身だった」(20代 女性)
「地方でも優良求人を紹介してもらえた。大手エージェントより地元に強い印象」(20代 男性)
「求人数は少ないけど、紹介される求人の質が高くてミスマッチが少なかった」(30代 女性)
リクルートエージェントの口コミ
💬 利用者の声(リクルートエージェント)
「求人数が圧倒的で選択肢が広がった。非公開求人で思わぬ大手から内定をもらえた」(30代 男性)
「担当者によって差があった。最初の担当が合わず変更してもらったら一気に進んだ」(20代 男性)
「年収交渉をしてもらって前職より80万円上がった。実績のある大手の強みを感じた」(30代 女性)
結論:どっちに登録すべき?
⚠️ 正直な結論:「両方登録」が最強
転職のプロが一貫して推奨するのが2〜3社の並行利用です。マイナビエージェントとリクルートエージェントは強みが補完関係にあるため、両方使うことで:
- リクルートの求人数の多さ × マイナビの手厚いサポート
- どちらか一方の担当者が合わなくても保険になる
- 2社の求人を比較することで市場価値を正確に把握できる
登録・利用は完全無料。使わなくてもペナルティなし。
どちらか1社だけ選ぶなら
| あなたの状況 | おすすめ |
|---|---|
| 初めての転職・20代・不安が多い | マイナビエージェント |
| 30代・スキルあり・求人数重視 | リクルートエージェント |
| 地方転職・中小企業希望 | マイナビエージェント |
| 大手・外資系・年収アップ狙い | リクルートエージェント |
| 第二新卒・未経験転職 | マイナビエージェント |
| 転職経験あり・効率重視 | リクルートエージェント |
まとめ
✅ この記事のまとめ
- 求人数はリクルートエージェントが圧倒的(75万件 vs 7万件)
- 20代・丁寧なサポート重視ならマイナビエージェントが強い
- 30代・求人の幅重視ならリクルートエージェントが向いている
- 担当者の質はどちらも差があり、合わなければ変更申請OK
- 理想は両方登録して強みを掛け合わせること
マイナビエージェントとリクルートエージェント、どちらも優秀なエージェントです。迷っているなら、まず両方に無料登録して担当者と話してみましょう。実際に話してみて相性のいい方を軸に活動するのが、初めての転職を成功させる近道です。
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